カテゴリー別アーカイブ: 動画、写真

実写関係の動画、写真からそれらに関する機材までいろいろ

1万円でhdmiの録画ができる安価なUSBビデオキャプチャー「KHU338」

khu338-01

 今回はだいたい1万円ほどで買えるUSB接続のビデオキャプチャーボード、KEIAN HDMI USBビデオキャプチャー KHU338についてのレビューをおこなっていこうと思う。

こちらのビデオキャプチャーはここで紹介しているような5000円のhdmiキャプチャーより倍ほど高いものであるが、なんとh264コーデックで録画が可能なハードウェアエンコード方式の機材で、そんな機材としては1万円ちょっとで買える破格なものとなっている。

 なおこちらは購入してからだいぶ経過していて実はゲーム実況などで使用してだいぶ使いこんでいる。用途としてはテレビの録画をする等いろいろあると思うが、ここではゲームなどの映像を録画するという用途に関してレポートしていこう。

続きを読む

自動でお絵かきするソフトを使ってみた

hamsketch03

元画像 ラーメン屋の茶人

 以前自動でお絵かきするソフトと題した動画を2回ほどなんとなく紹介していたが、そのソフトがなんとHamSketchという名前がついて公開しくれたので紹介兼いろいろ遊んだ際にできたものを上げていこうかと思う。

 細かな内容は紹介ムービーに説明されているので割愛すぐが、こちらのソフトは元の画像をもとにAIがペン(消しゴム)を用いて描写していくタイプのソフトで、フォトショップやスマホについているような手書きフィルターソフトとは異なり、実際にAIが絵を描いていくタイプのものだ。

最初はなにかわからないぐちゃぐちゃとしたものを描いているが、だんだんと完成度があがっていき徐々に元の画像に近づいていく様子が面白く感じる。ただ放置しすぎると元の画像とほとんど変わらない画像になるので真ん中よりも少しできあがったくらいに書き出すのがいいだろうか

なお類似したフリーソフトに「絵師のえそらごと」というものがあるのでついでに紹介しておく。

以下実際に生成してみた画像など

続きを読む

キャンドゥに売っているストップウォッチ

cando-stopwatch01

 100円ショップのキャンドゥでストップウォッチを見つけたのでレビューしてみる。以前にもピエゾピックアップを作成時にストップウォッチを持っていたが、無くしてしまったので新しく買いなおす。

cando-stopwatch02

このストップウォッチはアラーム機能がついていたので以前と同じように物理的にアラームを消すことにしよう。

今回の内容はピエゾマイクと同じように蓋を開けてピエゾ素子をむしるだけなので、このタイプのストップウォッチからも例のマイクが作れるということを参考にする程度に見ていただければいいだろうか。

ではレポートを始めよう

関連記事 とっても簡単!音素材づくりに100円ショップのもので特殊なマイクを作ってみた

続きを読む

5000円くらいで買ったHDMIのHDキャプチャーボード

HDGRABBER01

中華製のHDMI入力なpci-eのビデオキャプチャーカード

 ラズベリーパイの画面をパソコンにきれいに取り込むため、HDMIからPCに取り込めないかとキャプチャーボードHD GRABBERを買ってみる。

HDGRABBER03

このキャプチャーボード最寄のPCショップで4000円ほどで安売りされていたので買ったのだが、どうやら当たりはずれがあるらしく場合によっては正常に動作しないものもあるらしい。

まぁ今回はちゃんと動作確認はできたのだが、肝心のラズパイ(raspxbm)は認識されていないのか画面を取り込むことができなかった。

仮にキャプチャーの環境はwindows7の32bitでメモリは4GBなので動作範囲内だと思う。どうやらメモリが4GB以上は動作しないようなので購入には注意が必要だ。

HDGRABBER02

ただ他にもゲームの録画などいろいろと利用価値があるので、今回はそのへんのレビューをやっていこうと思う。

続きを読む

【安価】たった1000円でテレビの映像をPCに録画する方法【ビデオキャプチャー】

パソコンにアナログ映像を取り込むために必要な機器

video-capture01.jpg

 近くの電気屋からUSBビデオキャプチャーと呼ばれているものを買ったので今回はそのレビューをしておこうと思う。個人的にはあまり珍しいものでもないが、大きい家電量販店にならたいてい置いているものなのでそれなりに需要があるものなのだろうと判断する。

実は前にも一個もっていたが、常時繋ぎっぱなしにしていたら壊れてしまったので買いなおした。

アナログ映像をPCにキャプチャー(取り込む)ためのもの

 video-capture04.jpg

 これはVHSや家庭用ゲーム機などのコンポジットケーブルを含むRCAケーブルやSビデオケーブルを使うアナログ映像信号を取り込むために使うものだ。

デジタル化すれば様々な用途で使用できる

video-capture02.jpg

 今回買ったものはビデオカセットの映像をPCに録画してDVDにダビングできるものとして売られているが、映像はパソコン内にも見れるしスマートホンやipadなどの映像を再生できる機器で再生することもできる。

また動画はYOUTUBEやニコニコ動画などにもアップロードすることができ、取り込んだ動画素材として編集をすればゆっくりなどのゲーム実況やプレイ動画も作ることができる。

古い機器を取り込むには最適

video-capture05.jpg

 デジタルで高解像度のHD画質の動画がほぼ一般的になっている近年では、DVDの画質では物足りなくなっている。特にアナログの映像はデジタルほどはっきりとせず画面がぼやけているので、文字が小さいとつぶれてしまい読めないことがままある。

 画質を優先でキャプチャするならHDMIが主流だが、それでも前述の延長線になるがファミコンやスーパーファミコンのレトロゲームからPSやセガサターンといった古いゲーム機でゲーム実況をするのなら都合がいい。またPSPなどの携帯ゲーム機から専用のAVケーブルを用意すれば取り込むことができる。

また一番安いキャプチャーであるので資金に余裕がなく、キャプチャーボードにどうしてもお金をまわせないのであればこのUSBタイプもひとつの選択肢である。

続きを読む