カテゴリー別アーカイブ: ツール、カスタマイズ

Google playでの有料アプリの決済方法

google playの有料アプリの買い方いろいろ

 通常Google playで販売されるandroid用の有料アプリなどはスマホなどなら契約したキャリアの決済サービスを使って決済できるが、ここで使用している白ロムのEVO 3DのようなWIFI運用が前提なら決済方法がクレジットカードのみだった。

 ただし、最近Google Playのプリペイドカードが販売されるようになり、最寄のスーパーやコンビニで購入できるようになったのでかなり敷居が下がってきているようだ。

今回ここで紹介するのは新しい方法ではなく、それ以外のクレジットカードを使わなくても有料アプリを購入する方法がいくつかあるので紹介しておく。

visaデビットカードを使う

 ひとつめはvisaデビットカードを使う方法。visaデビットはクレジットカードと同じように決済ができるキャッシュカードだ。特にvisaカードと同じようにドルやユーロでの支払いもできるのでsteamや海外サイトの決済にも利用できる。

ただ当然キャッシュカードなので口座にはいった金額分しか使えないことやクレジットカードよりも手数料が高くつくこと、またクレジットカードの決済に完全に対応しているわけでもないらしく決済できない場合もあるらしい。 カードの利用には口座開設が必要で、visaデビットカードを扱っている主な銀行はスルガ銀行と楽天銀行。

Vプリカを使う

 もうひとつがこのVプリカというVISA決済ができるプリペイドカードだ。visaデビットカードと同じように海外の通販で利用できる。こちらはvisaデビットとは違いプリペイドカードのように3000円から5000円、1万円と決められた金額から購入でき、口座開設での本人確認や審査要らずで利用できることや

最寄のコンビニで簡単に作成することができる。 ただ有効期限があり、期限が過ぎれば口座が消滅して残っている残高がすべてなくなってしまうことや。3ヶ月利用しなければ、維持費がかかったりと長期保有でたまに使用するといった用途では不便かもしれない。

なんとなく動画紹介 「SAIでお絵描きしようとしたらしていなかった」

お絵かきツールSAIで平行、垂直に移動させる方法

 ペイントツールSAIで平行、または垂直の軸移動をさせる方法。photoshopではshiftキーを押しながらでOKだが、SAIではできないようなのでAutoHotkeyというスクリプトエンジンを使用して可能にしているようだ。 仮にペイントツールや画像編集ツールで高いソフトと安いソフトの違いは何かと聞かれれば、

こういったショートカットキーの対応部分など、インターフェイス面での使いやすさなどの細かな違いに尽きる。こうやったほうが効率がいいのにといったかゆいところに手が届くような細かな仕様の有無がプロ用ツールとコンシューマー向けのライト版の違いであろうか。


 ただSAIや後発のIlustStudioはデジタル環境での手描きイラスト特化したようなツールは低価格でも余計な機能がない分、シンプルで使い勝手がよく実際プロも使っていることも珍しくないので十分に実用に耐えられる。 特にSAIのペンツールはSAIでしかだせない描き味があり、愛用しているものも少なくはない。 あれなんか動画紹介のはずが、画像ツール批評になっているような気がするがまぁいいか。