カテゴリー別アーカイブ: イラスト

マンガ、アニメ関係の手描きイラスト

SEc_404の少女 2015

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 昨年から始まった謎の風習。遅くなったけど今年も描きました。今年の目標は技術向上

最近ここの更新が滞っていますが、緑のサイトでいろいろやってますので悪しからず。閉鎖するつもりはまったくないです。ただふと思いついたら何かをやっていくという、のんびりとしたスタイルでやっていきます。

SEc_404の少女 2015 by みかん魚 on pixiv

SEc_404の少女2014

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最近ここでのイラストがご無沙汰なので久しぶりに書いてみる。題材はもはや忘れられているか初めてみるのではないかと思われるここの看板娘である。

画風は原点回帰、あいかわらず手抜きが基本のためにそれほど向上できていないのはご愛嬌。来年まだこのサイトが生き残っていたら多分描くだろう。

【芯ホルダー】ダイソーに売っている100円の2mmシャープ鉛筆(削り機能もあるよ)

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 100円ショップのダイソーに芯ホルダーとかそのうち置きそうな気がしていたが、案の定置いていたので紹介しておこう。

デザイン関係で製図を書いている人や場合によって美術でデッサンをやったりする人にとっては” 芯ホルダー ”として割となじみがあり、また最近だと「大人の鉛筆」として一味違うシャープペンとして売られている。

なおダイソーに売っていたこの100均シャープ鉛筆はホルダー芯と違いノック式のようなのでどちらかといえば大人の鉛筆に近いものかもしれない。

それではレビューをはじめよう。

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【簡単】100均グッズでペンタブの芯を作ってみた【安価】

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100円ショップのものだけでも作れるペンタブレットの替え芯の自作方法

PCでイラストを描くための道具

  ペンタブレットとはパソコンで手描きできるように使うペンと板のことで、PCでイラストを描くのなら必要になるものだ。この前紹介してくれたfirealpacaのような無料のお絵かきソフトであってもペンタブを使うことが前提になっている。

 みかん魚はたまにイラストを描いていて普段はアナログでラクガキをすることが多いが、それとは別にデジタルで描く場合もある。その際には当然ペンタブレットを使っていて、ペンタブはWacomのintuos3で普通の大きさのやつを使っている。

関連記事 無料のお絵かきツールでイラスト描いてみた

ペンタブの消耗品

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 ペンタブはアナログとは違いインク切れを気にせずに半永久的に使うことができる。ただそんなペンタブでも長く使い込んでいるとペン先がガリガリと磨り減っていき、最終的には交換する必要がある。

ただこの換え芯意外と高いのだ。

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 そこでみかん魚はペンタブの替芯を自作している。自作ペン先は綿棒を使ったものが主流だが、主にここでは割り箸や竹串などの木製関連の素材をつかった替芯の制作になる。

使い心地にが素材によって異なるが、現状は特に問題なくつかえている。 ただこれらの方法は他の人が使っても問題なく使用できるといった保障はできないので、自分も作って見ようと思うのであればあくまでも自己責任でおこなうこと。

それではレポートを始めよう。

 メーカーの替芯以外を使用した場合、ペンタブ本体やペンが破損する恐れがあります。自作をした芯をしようする場合はくれぐれも自己責任でお願いします。 続きを読む

【手軽】コンデジのように携帯できるスキャナーKS-H500買ってみた【ハンディタイプ】

手軽にスキャン、携帯できてスキャン

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 最近ラクガキというなのイラストを始めたのだが、書いたものをPCに取り込む際、家にある主に100均インクを注入されているエプソンの複合プリンターのスキャナーを使用している。

だが一枚一枚取り込むのにわりと手間でさらに一回スキャニングするごとにウィーンというモーターが回るおとが結構うるさいのでもう少し手軽で静かに描いたラクガキを取り込めるものが欲しいと考えた。

 そこで電子書籍での自炊用として注目されていたもののひとつである安価なハンディースキャナーを買ってみたので今回はケンコートキナーのKS-H500レビューをしてみようと思う。

ハンディスキャナとはその名の通り手で持って読み取りをおこなうタイプのもので、従来のフラッドヘッドタイプのものとは違い紙の上に置いて本体を滑らせてスキャニングできるので本のような自炊するには裁断が必要なものでも柔軟にスキャニングができる。

A4サイズより若干ちいさいモバイルなハンディスキャナー

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 ハンディスキャナはわりと多くの商品が販売されていて主にA4タイプが多くだされているが、今回手に入れたKS-H500は読み取り範囲がA4タイプより一回り小さい124mmでB5サイズでもスキャニングしきれないほど小型なものだ。

このスキャナーはラクガキでチョコチョコと鉛筆などで描いたイラストを取り込むのには小さいほうが都合がよく価格が安く手ごろなのでおすすめだ。 仮にこのスキャナよりひとつまえのKS-H400はA4タイプのスキャナだ。

ではKS-H500の使い勝手についてレビューしていこう

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