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androidスマートフォンをWEBサーバー化してみる

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 このブログや緑のブログなどを製作するとき、本サーバーではなくテストサーバーで構築してから移している。そのテストサーバーは以前ラズベリーパイを利用していると話していたが、ラズベリーパイのマシンスペックではさすがに処理が重すぎてまともに使うにはそろそろ限界だと考えていた。

実は途中から最近利用頻度が減っているEVO 3DをWEBサーバー化していろいろ試したりしている。なおEVO 3DをWEBサーバーした使い勝手としては、さすがにラズベリーパイよりもスペックがいいからなのか格段に応答速度がよくなり、快適に構築ができるようになった。

関連記事 ラズベリーパイでテスト用のWEBサーバーを構築してみる

今回はAndroiudスマホをテストサーバー化したさいに使用したandroidアプリ”KSWEB”についてのレビューをやっていきたいと思う。

KSWEB – Google Play の Android アプリ

 なおこちらは無料ではなく試用期間が設けられていて、あとで課金するタイプのアプリだ。現状は不明だがみかん魚が課金したときは500円以下で買えたので安い買い物だったと思うし、下手に無料にして怪しげな広告やスクリプトをはしらせられるよりは信頼もできる。

ではレポートをはじめよう。

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androidの画面を動画で撮影できるアプリを使ってみた【キャプチャボード不要】

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 前回のandroidスマートフォンやタブレットを録画する方法を紹介する記事でちらっとその存在を紹介したが、その紹介したアプリとは以外にもいくつか存在することを確認できたので実際に端末を使って録画して、可能ならYOUTUBEにでも実際に録画した動画をアップロードしてみた。

前回の記事 【スマホ】Android(スマートフォン)の画面を録画する方法いろいろ【キャプチャ】

なお今回確認したものは以前紹介したアプリを含めて3種類ほどを試しているが、それ以外にも動作できる端末を所持していないことや、純粋に確認していないものなど類似したアプリが散見される思われるが

GOOGLE PLAYには

  • 詐欺アプリ
  • マルウェア、スパイウェア等が混入されたアプリ

などAndroidマーケットのときほど混沌とはしていないにしろ、まだ安全な市場とはいえない部分もあるので。気になったアプリは事前によく調べてからインストールすること。

また環境によっては絶対にアプリが動作するという保障はどこにもないので試したいのなら自己責任が基本原則になる。ここはカスタマーサービスではありませんので

仮に今回使用した端末はkindle fire HD 7(CM10.1)を使用。たぶんNexus7の動作環境に近いものと思われる。

ではレポートを始めよう

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【スマホ】とても安い手のひらサイズのNAS機能付無線LANルーター【外部ストレージ】

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 最近スマートフォンやタブレットなどが普及してきてかなり使い勝手がよくなっているのだが、その半面不便だと感じる部分もいくつかある。その要因はいくつかあるのだが、そのうちのひとつにpcやその他周辺機器とのデータのやり取りがやりにくいということがある。

 kindle fiire hd にしろnexus7にしろ、またipad等にも言えることだが16GBや32GBの内部ストレージの容量は一見多いように見えて少し使い込めばすぐにいっぱいになってしまうものだ。そうなってしまったときやはり外部ストレージがほしくなる。

だがこういったコストパフォーマンスの魅力的な端末ほどSDカード端子などの外部メモリを読み込むための端末がついていないもので、気軽に容量を増やしてみるといったことができない。

 そこで今回は上海問屋に売っていたNAS機能の付いた無線LANルーターを利用して、USBフラッシュメモリやSDカード(マイクロSDカードも含む)をandroidスマホやiphone(ipodtouch)、タブレット(ipad,nexus7)などから読み込んでwifiストレージとして使用できる環境を構築してみる。

ではレポートを始めよう

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【Androidタブレット】kindle fire hdにCyanogenMod10.1(CM10.1)を入れてみる【カスタムROM】

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 kindle fire hdを入手してからroot化してからkinologyを入れて使っていたが、メモリがきつきつに動作していたりAndorid端末としては物足りなさを感じていたので、キンドルのもうひとつのカスタムROMであるCyanogenmodの安定版、ver10.1を使ってみる。

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こちらはnexus7用のカスタムROMをキンドル用に改造したもので、前回いれたKinologyのキンドル用OSの延長線上ではなく、ほぼ完全なアンドロイドタブレットになり実質的にNexus7モドキである。

使い勝手は以前よりはるかに拡張性が高くなったが、変わりに今まで使えたアマゾンサービスの一部が利用できなくなりなぜかKindle for androidが起動できないというキンドルなのにキンドルが使えない不思議な状況になった(一応対処済み)。

こちらは前提条件としてroot化が済んでいて、なおかつTWRP(ブートローダー)が導入できていること。もちろんタブレットが文鎮化するリスクがあるのでやろうと思うのであれば自己責任でやること

前回の記事 Kindle fire HD ver7.4.6にカスタムrom(kinology)をいれてみた

ではレポートを始めよう。

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Kindle fire HD ver7.4.6にカスタムrom(kinology)をいれてみた

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 前回、Kindle fire HDをroot化してgoogle playをインストールしてみたがそこからさらにカスタムromのKinology3.2導入してみた。

kinologyはkindlkefirehdの標準OSをカスタマイズして使い勝手をよくしたようなもので、通常どおりのkindleサービスが使えることに加えてgoogle playが最初からインストールされていることや、完全ではないが他android端末と同じように設定を変更できるようになっている。

 ただしこちらは前提条件として前回のroot化ができていること。ただしパソコンから直接コマンドを入力する必要があり、得られる成果のわりに文鎮化するリスクが以前よりさらに高くなっているため安易におすすめはしない。万が一やってみようと思う場合も自己責任が第一原則としてのぞむこと。文鎮化しても泣かない

前回の記事 kindle fire HD(ver7.46)をルート化してgoogle playを入れてみた

 なお万が一文鎮化しても、ファクトリーケーブルというものを使用すれば復旧できるようだが、みかん魚は残念ながら一度も文鎮化していないので現状は紹介することはないだろう。

ではレビューを始めよう

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