簡単!105円で何でもスピーカーにできるものを作ってみた

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ちまたにはなんでもスピーカーにできるという商品がある。 私はこれにとても感銘を受け、感動したので100均のスピーカーを改造して作ることにした。 それではレポートに入ろう

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簡単な製作過程

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まず上記のスピーカーを用意。

裏ブタを空ける

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結構硬いが裏に蓋がしてあって、蓋と箱の隙間にマイナスドライバかコンパスの針みたいな太目の針で差し込んでテコの原理の要領でやればこじ開けることができる。

スピーカーユニットを外す

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 これはちょっと注意が必要である。スピーカーユニット(緑色の丸いやつ)を外すときは表側の金網部分を押し込めば外すことができるが、接着してあるホットボンドが硬くてなかなか外れない。

なのでホットボンドの接着面をはさみかカッターで切り離したうえで取り外しにかかろう。 そうしないとこの写真のようにちょっとユニットが曲がって白いあとが付いてしまうので、慎重におこなおう。

表面のでっぱりを切り取る

多分ニッパーあたりが使いやすいので

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上記のように表にある出っ張っている溝の部分をちぎるように切り取っていく

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でだいたいこんなふうになる。

むき出しの部分の保護

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 ケーブルやエナメル線がむき出しになってる脱線して音が出なくなり音が出なくなる可能性が高くなるので とりあえず以下のまわりをなにかで覆って保護しておく。

写真ではセロテープでとりあえず覆っているが、もう少しちゃんとしたもので保護した方がいい

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あと引っ付いている裏ぶたはいらないうえに邪魔なのでこのように割って外してしまってもいい。 仮にケーブルをいったん切ってとり外すこともできるが、その際は半田付けが必要になってくるのでこちらの方法の方が楽である。

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最後にもう一度ケーブルが断線しないように保護をしてやれば完成だ。 仮に写真はガムテープを使っているが他の…(以下略

注意:100均のスピーカーはよく仕様(内部構造)がよくころころ変わるので、もしかしたらこの方法が有効でない場合があります。そのときは参考程度に見たほうが良いでしょう。あと自分で作る場合は自己責任で。万が一なにがあっても誰も責任はとってはくれないのでそのことを承知のうえで行うこと。

スピーカー化の一例、それはロマンである

 え、これでどうやってスピーカーにできるんだ?って思うかもしれないので作例を作っておこう

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まずはティッシュ箱を用意。これは中身は入っていないが一応入っているという前提でおこなう

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ここで両面テープを使い

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中の底のところに両面テープをはり

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そこにユニットの表面に対して両面テープを押し付けるように接着する

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あとはあけたふたの中にティッシュを入れて密閉するば

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 ティッシュ箱として使えて、スピーカーとしても機能する万能ティッシュ箱の完成である。再生にはipod touchを使用、今回は例の100均アンプと併用して使っている。仮にこのスピーカーの半分はロマンでできています。

 とまぁ一例は示したが、他に発泡スチロールや軽い木でもいいし、とりあえずユニットの表面部分を押し付けたら、とりあえず伝達振動で音がでるのでいろいろ試してみるといい。

材質によって音のなり方に結構違いがあるのでいろいろな音が聞けて結構楽しめるだろう。仮にこの前使ったレトロスピーカーもこの装置の応用である。

 では今回はここまでにしておこう。次回の予定は未定だが、多分何かはすると思うよぉ

それではまたの機会に…


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みかん魚

みかん魚

みかん魚は仄暗い水の底から這い上がってきたインスマス面の魚っぽい人、ポ○ョじゃないよ。好きな食べ物はサーモンのお刺身。あとここの管理人です。

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