アナログ的なラクガキ的な何かbyみかん魚

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みなさんはプリントやチラシの裏でラクガキはおそらくやっていると思うが。わたしはよくやっていた。授業中の時間つぶしにいいとかではなく、とりつかれたようにその行為そのものを楽しむといった具合である。

今回はなにげなく描いたラクガキをみせつつ適当に使った画材についての話をしていこうと思う。 それでは興味があれば興味があれば続きを読むでもクリックしてはじめていきたいと思う。

使ったものボールペンいろいろ


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使った道具はボールペインが主だ。通常なら付けペンといかなくてもミリペンあたりを使用するのがセオリーだが、気持ちよく描きたいので特に考えなくても気楽にかけるという理由からボールペンを利用している。

まぁ今回はボールペンで描きたくなったのでいくつかの種類のペンを買ってきて適当に試しているだけであるが。

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ボールペンはペンタッチがでないといわれることがあるが。厳密にはでないわけでなくアナログ原稿との相性的にいい線がでないというのが答えだろうか。 一概にはいえないが線質がかすれっぽい線ではっきりとした黒い線がだせず、また消しゴムをかけると薄くなるといった理由からだ。

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ボールペンといっても割と種類がある。インクには油性と水性があり、ペン先の太さにも0.5を標準として細いもので0.3、それ以下だと0.18ミリなんてものもあった。それとインクの色やなによりメーカによりやタッチの性質や書き味が違う

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買ったペンのなかでラクガキするにはよさそうなものは、MITSUBISHI鉛筆のSIGNOとPILOTのHI-TECあたりだろうか黒の発色性が比較的にはっきりとした濃い黒色なのでモノクロ原稿向きかもしれない。ただミリペンがあるのでこれを無理に使う理由はこだわりでもなければ特に使う必要はないかもしれない。

仮に個人的によかったのが、uniのlaknockだ。黒が薄いが書き味がなめらかで書きやすいので気持ちよくガリガリ描いていける。微妙に薄い黒は重ねがけで濃淡がだせるのでみかん魚としては好んで使用できる と今回はこれくらいになるだろうか。

それではまたの機会に…


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みかん魚

みかん魚

みかん魚は仄暗い水の底から這い上がってきたインスマス面の魚っぽい人、ポ○ョじゃないよ。好きな食べ物はサーモンのお刺身。あとここの管理人です。

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