ダイソーに売っているデッサンセット

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素人が100均でお絵かきしてみた 準備編

 100円ショップのダイソーにデッサンをするための道具がセット販売されていたので素人のみかん魚がラクガキをするために買ってみたのでその使い勝手などをレビュー。

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セット内容は鉛筆デッサンだけでなく木炭画のデッサンもはじめられるとのことらしいが、本格的に始めるにはなにか道具不足のような気がしないでもないが気にせずにやっていこう。

それではレビューをはじめよう

内容物一覧

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鉛筆

 どこにでもある一般的な鉛筆だと思ったがそうでもないようで、ずっしりと重いとおもったら木の部分がなく表面以外はすべて芯になっている極太芯な鉛筆のようだ。

鉛筆の固さは4Bと濃くやわらかめ。鉛筆デッサンをやって見ようと思うのなら、別にBやHBの鉛筆と併用して使うといいかもしれない

デッサンの定番 ステッドラー ルモグ...

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価格:151円(税込、送料別)

擦筆

 鉛筆で書いたところを擦ってぼかすのにつかう。みかん魚はこれがほしかったのでデッサンセットを買ったようなものだ。使っていくとすぐに先っぽが真っ黒になるのでカッターで削りながら使っていくらしいが、みかん魚はやすりで削っている。

個人的には中間色をだすのに便利な道具なのでなにかと重宝している(ラクガキでの話)。実は単品なら画材屋で買ったほうが安い場合がある。

擦筆(サッピツ)3本セット (大・中...

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木炭棒

 正直使ったことがないので正しい使い方なんてわからないが、とりあえず触って見たかんじの感想を。 鉛筆と違い紙への定着率がほとんどなく粉末を紙の表面に擦りつけただけで指でなぞっただけで簡単に木炭がすぐにとれる。

木炭画はそういった特性を利用したものらしく木炭棒で大雑把に描いて、サッピツや指でなぞってぼかしたりうすめたり、消しゴムでねりけし消したりしながらディテールを整えていくものらしい。 仮に仕上げには定着剤というものがあり、手に触っても木炭や鉛筆がつかないように固めるのに使用する

練り消しゴム

 小学生なら「ねりけしくん」などでおなじみのねんどのようにこねて自由に形を変えられる消しゴム。通常の消しゴムのように鉛筆で描いた部分を消すのはもちろん、完全に消すのではなく描いたところを少し薄くしたいなどの微妙な調整をおこなうとき使う。 消す道具というよりは消しながら描く道具といえばいいだろうか。

デッサンセットでおためしらくがき

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 チラシの裏ならぬ印刷に失敗した紙の裏でおためしのラクガキ。みかん魚にとっては未知の道具である木炭棒を中心につかいお試しでラクガキをしてみる。

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 いろいろ触って見た結果、消しゴムで描くようにすればなにかとはかどるようなので、同梱されている練り消しにペン型の極細消しゴムや電動消しゴムなどをつかってみる。

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ただ普通の鉛筆類でのラクガキはなにかと気楽におこなえるので、ここでのお絵かきは基本的にはこちらでおもにやっていくだろうか。

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なお使った鉛筆類は上記画像のとおり。これらの文具を使用してイラストを描いて見たので興味があればそちらを見てもらいたい。

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それでは今回はここまでにしておこう。それではまたの機会に…


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みかん魚

みかん魚

みかん魚は仄暗い水の底から這い上がってきたインスマス面の魚っぽい人、ポ○ョじゃないよ。好きな食べ物はサーモンのお刺身。あとここの管理人です。

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