なんとなく映画紹介 「蝿の王」

 「よんでますよ、アザゼルさん。Z」というテレビアニメを見ていて、その中のベルゼブブというキャラクターを見ているとこの映画を思い出したので紹介してみる。

この映画はウィリアム・ゴールディングの小説「Lord of the Flies」を映画化したもので蝿の王とは聖書に登場する悪魔ベルゼブブを意味する。またベルゼブブを象徴する動物が七つの大罪のうちの暴食を表す豚であることから(ソースはwiki) 内容は十五少年漂流記を悲惨にしたような感じで少年たちだけで孤島に取り残されてサバイバルする話だが、子供に倫理観とか善悪の判断が未熟なものだから、話が進むごとにカオスになってきて終盤はグンマーみたいになっている。特に木の棒に突き刺さった豚の頭が映るシーンがなんとも印象的だ。パニックものとかを期待してみるにはいい映画だと思う。


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みかん魚

みかん魚

みかん魚は仄暗い水の底から這い上がってきたインスマス面の魚っぽい人、ポ○ョじゃないよ。好きな食べ物はサーモンのお刺身。あとここの管理人です。

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