「ジャンクカルチャー」 シンボルマークを考えてみる 

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世の中数多にものがあふれているものだが、人々の目に触れられているものは実はほんの一部分でほとんどのものは誰の目にも触れられることなくそのまま幕をおろしていくものらしい。

いわゆる失敗作というやつだ。  もしくはかつては多くの人々に触れられていたものだったが、技術の発達や時代の流れとともに次第に必要とさくなった時代遅れの品々 それらをまとめてガラクタ、もしくはジャンクと呼ばれ、どこかにホコリをかぶって存在すらも忘れ去れているものである。

だが人口数十億人もいればそれらに利用しようとする人もいたりするもので

ガラクタ遊びがお好き

   今までやった一連の創作行為や遊びにそれらしい呼び名をつけるとしたらどんなものがいいかと考えてみた。その結果が「ジャンクカルチャー」、すなわちガラクタの文化だ。

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その一環としてロゴマークを作ってみる。ロゴはリサイクルマークを模してつくった。これは廃れて使われなくなった文化や技術を利用して新しいものに作り変えるという意味がある。こういった創作はいつも「人間の手」によっておこなわれる。

まぁやってることは廃品を利用する情報のリサイクル業者みたいなものなのだが。 とりあえずはじめは該当しそうな記事にこの画像とリンクを貼り付けていくことにしよう。

 最近は特に古い規格が冷遇され始めているようなので、その辺を利用していくと面白いことができそうな気がする。


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みかん魚

みかん魚

みかん魚は仄暗い水の底から這い上がってきたインスマス面の魚っぽい人、ポ○ョじゃないよ。好きな食べ物はサーモンのお刺身。あとここの管理人です。

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