100円ショップのギターを無理やりエレキ化してみた

100円ショップに売っていたおもちゃギター

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 100円ショップのキャンドゥにこのようなものが置いていたので紹介してみる。と言いつつ実はこの前の特殊マイクの使い方に関する記事である。  この方法はギターを始めるにはるかに安価で安い方法のように見えるが、ギターというよりほとんど別の楽器なのでそれを踏まえて読んでいこう

前の記事でも紹介したとおりギターのピックアップ(ピエゾピックアップ)として使われている例があるが、100均にギターみたいのがあったなというのを思い出したので紹介しつつ、マイクを使って無理やりエレキ化して遊んでみよう。

直接振動を拾う方法なのでピックアップを使用せず、アコギなどエレキギター用の弦(金属製)でなくても可能である。 ではレポートにはいろう

前回の記事 100円ショップ制の特殊な自作マイク

思ったより機能的

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 このおもちゃギター、なんとなくギターの形をしているだけかと思いきやところどころちゃんとギターになっいる。

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弦はビニール製(釣り糸?)で指ではじくとちゃんと音が鳴る。三味線の出来損ないいみたいな音で流石にギターの音をだせないが、弦が四本あることは無駄ではなく

チューニングが可能
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裏側に弦の張りの強さを調整するネジがあり、ちゃんとチューニングできるようになっている(プラスチック製なので精度がよくないが)

録音してみよう

録音はオーディオインターフェースをからライン入力してDAWソフトを使い制御する。今回は有料のものを使っているが、そのうち無料ソフトを使ったさいのやり方も説明するので気長に待ってみるといい(保障はない)

ピエゾマイクのセッティング
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マイクの使い方はとても簡単で、まず最初によく音がひびきそうな場所に両面テープをはり 100kinguitar07.jpg

マイクを平面にピタッと張り合わせるだけ、これでセッティングは完了だ

音を聞いてみる

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録音はDAW上プラグインのギター用エフェクターを通して音だししている。仮にみかん魚はギターは触ったことないので演奏はできない。

とりあえず弦をはじいて音をだしているだけなのでそこのところはご了承してもらいたい。まぁ中途半端にチューニングしているが…

使い勝手はそれなりだ。ピエゾピックアップとは違い楽器に触れたり叩いたりした接触音までそのまま拾ってしまうという使いづらい部分もあるが音はちゃんと拾っているので性能的には問題はないだろう。

 他に楽器で演奏するのなら他にもギターアンプやエフェクターにつないで(気分的に)本格的なこともできるかもしれない。アンプとかを安く入手したいなら自作するというのも手である。個人的にKORGのカオスパッドと組み合わせて演奏すると面白いじゃないんだろうか。

では今回はここまでにしておく、凝りもせずにエレキギターの改造を施したので興味があればそちらを…

次の記事 続100円ショップのギターを無理やりエレキ化してみた

それでは、またの機会に…


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みかん魚

みかん魚

みかん魚は仄暗い水の底から這い上がってきたインスマス面の魚っぽい人、ポ○ョじゃないよ。好きな食べ物はサーモンのお刺身。あとここの管理人です。

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